オルフェ銀座の信念“いいものだけを扱いたい”
世界にはたくさんの弦楽器があります。古いもの、新しいものを含め、製作段階での材料選びやその職人の腕の差などまちまちです。また、優れた楽器でも長い年月が経ち、状態が悪くなったものもあります。
そうした中で、オルフェ銀座は世界に数多くある楽器の中から、「いいものだけ」を厳選することにこだわります。お客様が永くお使いになる楽器は、材料や作り、そして音色がすべてにおいてすばらしいものでなければなりません。
そのため、楽器を厳選するためにお客様に楽器をご用意するお時間をいただくこともございます。しかしながら、楽器はお客様のよき伴侶として使用されるものです。そのため、多少の不便もご理解いただければと存じ上げます。
お客様のご予算の中で、最高の品物をご提供できるよう、そしてお客様がご満足できる楽器をご用意できるよう、オルフェ銀座はいいものを選ぶ努力を怠らない方針です。
弦楽器専門店 オルフェ銀座
ショップオーナー 滝谷友厚
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日韓合同映画企画『ラルゴ』 |
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この度は、「オルフェ銀座」にアクセスいただきありがとうございます。ショップオーナーの滝谷でございます。
今、わたしは金東玄(キム・ドンヒョン)という韓国人のフリーディレクターと日韓合同映画企画を立ち上げております。
日本に長く在住する韓国籍のバイオリニストの青年が主人公のストーリーです。この作品では、日本と韓国が共に抱える様々な問題の中で、バイオリンを通じて一度は挫折しながらも生きていく主人公の姿が描かれております。 |

映画「ラルゴ」イメージカット |
朝日新聞社発行
AERA 8月16・23日合併号
特集 日韓新時代
「冬ソナ」を越えて生きる
若い才能は軽々と国境を越えて |
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音楽も映画も、これからますます国境を越えていく時代となります。今後も文化交流の発展に貢献できればと思っております。
日韓合同映画企画『ラルゴ』は朝日新聞社「アエラ」にて紹介されました。「オルフェ銀座」にて取材、撮影が行われました。
「アエラ」
No.37 '04.8.16-23 合併増大号より |